離婚相談、お気軽にお問い合わせ下さい。大阪府豊中市の行政書士中田ただあき事務所。

行政書士 中田ただあき事務所
フリーダイヤル:0120-928-553
大阪府豊中市本町
行政書士 中田ただあき事務所
TEL:06-4865-4808
お問い合わせ
行政書士中田ただあき事務所 地図
トップページ離婚
行政書士相談メニュー
会社設立  電子定款認証
離婚相談
不倫相談
遺言相談・相続相談
交通事故相談
5万円以下でお悩み解決を目指します
行政書士相談料5250円

離婚相談

・離婚する前にこれだけは決めておこう

離婚する前にこれだけは決めておこう離婚の際の取り決めを口約束等で決め手しまうと後でトラブルに。

必ず書面にしておきましょう。

養育費の支払については必ず公正証書にしましょう。

■1、親権者

親権とは、未成年の子どもの養育や財産の管理をする親の責任のことです。離婚するときはどちらかに決めなといけません。

■2、姓と戸籍

結婚のとき、夫の姓に改姓した人は、原則的に元の戸籍に戻ります。新しい戸籍をつくることもできますが、旦那の姓をそのまま使うときは、離婚届と同時に届出をする必要があります。3ヶ月以内に「婚氏継続届」を出しましょう。

子どもの姓と戸籍 母親が旧姓に戻っても子の姓は父親のままです。母親と同じ姓を名乗りたい場合には親権者が、子どもが15歳以上であれば本人が、家庭裁判所に変更許可の申立をする必要があります。

■3、養育費

子どもが社会人として自立するまでに必要な費用をいいます。教育費・医療費・衣食住の費用です。親の生活水準を基本にして決めましょう。

■4、慰謝料

離婚の原因をつくった者が、相手の精神的苦痛に対して支払う損害賠償金です。

■5、財産分与

結婚生活で築いた夫婦の共有財産の清算です。離婚原因を作った側からも財産分与を請求することができます。

■6、面接交渉権

親は養育費を支払う義務がありますが、子供と面会する権利もあります。月に何回面会できるかなど、離婚の際にきっちり決めておかないと、後でトラブルになるかも。
   
離婚についてもっと詳しく知る。

行政書士が作成する書類

・離婚協議書

・養育費、慰謝料の請求書

・婚姻費用の請求書

・誓約書等

・公正証書作成する場合、公証役場との打合せなども致します。

 


トップページ / 会社設立、電子定款認証 / 離婚 / 不倫 / 遺言 / 交通事故 / お問い合わせ
〒560-0021 大阪府豊中市本町5丁目13−34 ヴェルデ本町303号室 行政書士 中田ただあき事務所
Copyright 2007 行政書士中田ただあき事務所.All Right Reserved